ついに始動した 南伊豆アボカドプロジェクト 、まずは古くからお取り引きのあったレストラン、小売店の皆さまにお声がけしたところ、続々とご応募いただきました!
そして、弊社の出資分もあわせて、ある程度の数がまとまりましたので、10月下旬に「第1回 植樹祭」を敢行してまいりました!
…ただ今回は、今後のイベント企画の検討・お試しも兼ねて、身内だけでこじんまりやりました。
ちと華やかさが足りませんが、アボカドが育つ現場の雰囲気と「苗木の定植って、こうやるのね」というあたりをご覧くださいませ。
アボカドを育ててくれるマザーアースクラブさんは、静岡県は伊豆半島の南端、南伊豆町の山あいにあります。
山あいといっても、海まで車で15分くらい。
温暖な気候で山海の恵みに囲まれた土地で、20年以上、無農薬、無化学肥料の農業を続けていらっしゃいます。
農園の看板ネコさんが、訪れる人を迎えてくれます。
この時期は、山からの清らかな湧き水を利用したクレソン栽培の最盛期でした。
爽やかな香り、ピリッとした辛味と、しっかりした旨味が最高の逸品です。
この農園の一角、以前はカボチャを栽培していたエリアを、アボカド果樹園に転換していきます。
今回は写真右手の一段高くなった土手部分に4本を植えてきました。
土手の上から果樹園予定地を眺めたところ。
この一帯をアボカド林にしていく予定です。
(次回に続く)